心と体の痛みのお部屋 管理人エリーの日記です。


by elly_mylove
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サイトを開いてまだ10日あまりなのだけれど、ぽつぽつお客様が来てくれる様になりました。
とっても参考になりました、といってメールを下さったりするととても嬉しい。何が嬉しいって、これがやりたくてサイトを始めたのだから・・・。メールを下さった皆さん、この場を借りてお礼をいいます。どうもありがとう。

自分が苦しかったときに、希望がとてもほしかったので、励ましあったり、情報をもらったりする仲間に出会いたかったのだけれど、6年前の当時あまりネットでいい情報にはヒットすることが出来ませんでした。今は随分ネットをめぐる環境もよくなって、サイトも多くなったし、情報の質もとても豊富になったけれど、あのころは頚椎ヘルニア、で検索しても、むち打ち、で検索しても全然たいした情報にあたらなくて、どうしたらいいかわからなかったものです。私のこのつたないサイトも誰かの病気を癒す役に立てたらいいな、と心から思っています。

写真は我が家のすぐそばの坂道から眺めるミドルハーバーの景色です。
もうすぐこのどこもかしこも絵葉書のような美しいこの街とお別れ。さよならする前に、何気ない景色とこの国の人たちの優しさを沢山記録に残しておきたいと思っています。
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# by elly_mylove | 2004-08-30 22:08 | 日々のつぶやき
こんばんは!
今日は私のメインサイトについて書いてみます。

サイトのコンテンツを書いていて、ちょっと調べ物をしようと、慢性疼痛、というキーワードで久しぶりにグーグルを検索してみたら、随分出てくるサイトが充実していることに気がつきました。いくつかのページを開いてみると、「近頃慢性疼痛、という言葉がはやっているが・・・」という文章が出てきてびっくり。いつのまにはやったのかしら?

私がそもそもこの病気になったのは、6年ほども前のこと。そもそもは怪我だったのだから、最初は急性痛だったのだけれど、ヘルニアだの顎関節だのとどんどんこじれているうちにいつしか慢性疼痛障害を発症していました。でも、3年前シドニーに来たころは、全然そんな病気は知らなかった・・・。うつ病についても同じで、欝の時代、といわれるようになったのはここ数年だけれど、私がこちらに来たときには、シドニーで飲み始めたパキシルが日本でまだ認可されていなかったほどだから、みんなうつ病のことは何も知らなかったのです。今はかなり情報が行き届いていて、セロトニンという言葉をたくさんの人が知るようになったのだけれど、ほんのちょっと前まではそんな病気も世の中にあるなぁ、という感じで、身近にあるものではないと思っていました。

いくら不況だからといって、急に世の中にうつ病がはやりだした、というのはちょっと信じられないから、きっと診断がつくようになった、というのが正しいのでしょうね。ちょうど、ストレスのせいだと一途に信じられていた胃潰瘍が、ピロリ菌によるものだとわかってきたように、性格から来るものと思われていたうつが、病気だと科学的に認識されるようになったような気がします。

沢山の人がわけもわからないまま苦しんでいたことが、治療法があると気付かれて処置できるようになって、私のように治っていくのはとてもいいことだと思います。b0014416_22232841.jpg

でも一方で、病気なんだ、と思うことで逆によくない影響を及ぼすことも世の中にはあるのかもしれません。病は気からというけれど、痛みにはどれほど心の暗示の影響が大きいか、という記事をメインサイトにアップしてみました。
トップページから、情報館にいって、アップされているトピックスをご覧になってくださいね。
むち打ちの回復は治ると信じることにあるという説、というトピです。英文記事の超訳です。

写真は我が家のそばにある公園に続く木立です。特別に観光地ではないけれど、私の大好きな風景。あと数ヶ月のシドニーの思い出にネットに残しておきたいと思います。
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# by elly_mylove | 2004-08-29 22:28 | メインサイトについて

おそうじデー

こんにちは!
昨日はパソコンのトラブルで自分のサイトにアクセスできませんでした。
更新ができなかったのでとっても残念。見に来てくださった方は入れたのかしら?
どこにもまだ検索エンジンに登録できていないのだけど、少しずつお客様が来てくれるようになったのでとっても嬉しいです。

今日は娘の小学校のお掃除と補修デーでパパたちが大工仕事をていました。
こちらの公立小学校って、設備が日本と比べるととても質素です。プールもないし、ご立派な理科室とか家庭科室とか音楽室もありません。
とりわけ娘の通う学校は、日本で言うと都心の高級住宅街でお年寄りばかり住んでいるところで、生徒数がとても少ないので分校の様な学校。校舎はプレハブで平屋建て、という質素なところですが、芝生のグラウンドで高台にある校庭からはヨットが浮かぶミドルハーバーの絵葉書のような景色が眺められる美しい場所にあるので、みんなこの学校を愛してして、お掃除デーにはお父様たちが集まります。
お掃除のあとにある校庭のバーベキューパーティーでビールを飲むのも楽しみのひとつとあって、ご機嫌に痛んだ学校の補修に腕を振るってくれました。b0014416_10403550.jpg
オーストラリアは人手が少なくて人件費が高いところなので、この国で育つ男の人はみんないっぱしの大工仕事や電気修理、家の補修などを小さいころから仕込まれていて、バーベキューの鉄板奉行も務めなくてはならないので、なかなかハンディな人ばかり。だんなさんにすると結構頼りになって、便利だろうな、と思ったりします。
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気さくにほうきをもっている手前の男性は学校の校長先生。フィリップ、とここでは校長先生もファーストネームで呼び捨てです。
ドクターたちが気さくで優しいのも、上にたつ人だからといってけっして特別扱いされて威張らない、威張れない、という文化からも来るのかもしれない、と思ったりしました。この国では、フレンドリーである、ということが人間性をはかる大切なものさしのひとつなのです。

シドニーは今日も晴れ。気持ちのいい土曜日です。

皆さんメインサイトのトップにも来てね。心と体の痛みのお部屋、管理人でした。
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# by elly_mylove | 2004-08-28 10:46 | シドニーライフ
昨日書いた私の記事に、記事元のドクターからトラックバックがありました。
皆様、横にある最新のトラックバック、というところをクリックしてみてくださいね。

わぁ、ブログって面白いね。
ネット上で議論が出来るんですね。遠く日本にお住まいの、お会いしたことないお医者さまと・・・。これは、サイトの日記のCGIが使いこなせなくてかえってしあわせだったかも・・・なんて思いました。

純情せんせい、トラックバックありがとうございます。
日本のお医者さまでも、今の日本の医療ってどこかおかしいかもって思ってくださるかたもいらっしゃるんですね。ちょっと救われます。

私、オーストラリアとかカナダとかイギリスとか、要するに旧イギリス連邦の国の健康保険って、完璧じゃないにしろ割とよく出来ていると思うんです。アメリカみたいに国民保険がなくて、お金がないと病院にいける制度はいいと思わないけど、この国は国保があって、普通の診療はタダで受けられる。でも、自分が納得のいくサービスが受けたい、と思ったときには、ちょうど日本の歯医者さんみたいに少しお金を余分に払うと、よりよいサービスが受けられます。よりレベルの高いドクターが選べるし(ドクターも値段が違うんです。)

お医者様もかすみを食べて生きているわけじゃないから、こちらもいいサービスが本当に受けられるなら、それに対しては少し目に見える形で感謝を表したい、と思います。
それが出来る自由が日本の医療にもあればいい、と思います。なんでも横並びの国だから難しいことだけど。あと、身近に全身の健康状態をいつも把握してくれるホームドクターのいる、GP制度っていいと思う。そのほうが雑用に煩わされない分、本当にいいスペシャリストはご自分の専門に専念できるでしょうし。日本の医療不信も、お医者様の問題だけじゃなくて制度から来るものもありますよね。

b0014416_2231388.jpgさて、シドニーは今日も晴れでした。
いいお天気が続いて、だんだん暖かくなってきました。春の声が聞こえます。
ブログから来た皆様、サイトにも遊びに来てね。
心と体の痛みのお部屋管理人エリーの日記でした。
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# by elly_mylove | 2004-08-26 16:07 | 医療について考えること

スペシャリスト

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今日もシドニーは晴れていました。
シドニーという街は、日本で言うと尾道や横浜みたいにとても坂が多い町で、この街のいたるところから絵葉書になりそうなプチ観光風景が見られます。
私はあんまり写真が上手じゃないんだけど、今日はシティの真ん中からシドニータワーを望む眺めをアップしてみました。
何日も晴れ間が続くととても気持ちはいいけど、もう年なのでお肌は水気を欲しがってバリバリと乾燥してきます。
パックして寝なきゃ。

ところで、ブログ独特のトラックバックという機能を使ってみたくて仕方ない私。今日はうまくいくかしら。
皆様、まずはこのブログをクリックしてご覧ください。
はぐれ医者非純情派 というお医者様のサイトです。

認定医・専門医制度について考えてみる(1)
この記事って本当なの?本当なんでしょうか。
日本にはきちんとした本当のプロのスペシャリスト、専門医のちゃんとした資格制度がない、という恐ろしい話は・・・。

私のサイトにオーストラリアの医療制度、というページがありますが、オーストラリアでは、ホームドクターであるGPというお医者さんは沢山あるけれど、スペシャリストと呼ばれる専門医はとても少ないんです。

実はあんまり少ないんで社会問題にもなっています。

ほとんどの病気は軽症の場合GPの手元で治療できるのだけれど、ちょっとこじれた病気はスペシャリストに行くことになりますよね。人数が少ないので、待つんですよ。なぜ人数が少ないか、少なくてもすむか、というとそれだけ、本当にプロだからです。

私の主治医のサンドラも、整形外科でもなく、精神科でもなく、ただのホームドクターなんですね。でも、私の病気を診断、治療できたんです。
ということは、スペシャリストはもっとすごい実力が要求される、ということですよね。実際、スペシャリストの試験はものすごい競争率で、医学グでもトップクラスでないとなれないんです。
しかも、ここからがオーストラリア独特の社会問題なんですけど、そのスペシャリストになるための面接試験が、あまりにも難しいので、人種差別があるというもっぱらのうわさなんですよね・・・。

確かに、GPには沢山いるはずのチャイニーズやべトナミーズが、スペシャリストにはいやに少ない。白人しか見たことがない。
これはえこひいきでは・・と私でも思ってしまう。

ちょっと脱線してしまったけど、とにかくそれくらい専門医になるって、こちらではものすごく大変で、ただドクターというより、スペシャリスト、というほうが社会的にも数段尊敬されます。

だから、診断料も、保険を持っていない外国人には恐ろしく高いんです。初診は3万円くらい。でも、さすがにそれだけのことはあります。
娘のアトピーで皮膚科のスペシャリストに何度か行きましたが、確かに、この人たちはプロだなって、感じさせる威厳や、腕や、研究熱心さがあるんですね。

それなのに、日本のこの専門医、認定医のこの甘い制度はいったいなんだろう・・・。

実際には、街で開業していたり、大きな病院にお勤めしているそれぞれ専門の先生たちは、それなりに経験をつんだドクターたちが多いとは思います。外科手術とか、お産とか、経験をつまなければ出来ない科ならなおさらです。

でも、心療内科、とか小児科、内科、あたりだと、若いころ何科を主に勉強したお医者様でもなんとなく看板を掲げれば出来そうですよね。
これはちょっと怖いなぁ。
私はサイトに書いた一連の経験から、日本のお医者様にはちょっと不信感を持ちつつあるのだけれど、ドクター自身が書かれたこういうブログ記事を見ると、ますますその気持ちは強くなってしまいます。

皆さんはいかがですか?
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# by elly_mylove | 2004-08-25 19:27 | 医療について考えること
b0014416_17132527.jpgシドニーは今日も抜けるような青空です。
私が始めてオーストラリアに来たのは、16年前。シドニーではなくて、パースがはじめだったのだけれど、そのときも夫の仕事の都合でした。初めての外国暮らしってうれしくてうれしくて、いろいろなことがものめずらしかったのだけど、日常生活で一番楽しかったのは、スーパーマーケットかなぁ。

この写真って、なんだかわかります?パプリカです。日本にあるパプリカって、レモンくらいの大きさでしょ?こちらのは、小型のメロンくらいあるの。よく、日本のスーパーでも米ナスって売っているでしょう。こちらの食べ物って、ピーマンもなすもきゅうりも何でも大きいんですよね。人も大きいでしょ?初めてきたときは、この大きさが珍しくてしかたなかった。

この大きな野菜たちは、別に品種が違うわけでもなんでもなくて、実は日本にある野菜たちと同じ種類なんです。もともとは。どうしてこんなに大きくなってしまったかというと、アメリカもオーストラリアも海岸沿いは人が沢山住んでいる住宅地で、大きな農場のあるところは内陸が多いんですね。で、そこでは普段はとっても乾燥した土地柄なんだけれど、周期的に大雨が降るんだそうです。そのときに、たまった雨より低い植物はみんな腐ってしまうわけ。だから、植物自身が、長い間かけて、生き残るために大きくなっていったんです。何代かかけて、学習して、自分の背丈を変えていった、といわれています。

シドニーからキャンベラにかけての内陸沿いに大きな農場がたくさんあるんだけど、そこはたまに洪水のような雨がふるところで、とりわけ野菜たちが大きいんだそうです。それもね、大雨が降る地方にいくにしたがって、だんだん大きくなっていっているんです。キャンベラにある大学の研究者たちが、今植物の学習、遺伝子変化機能の面白いサンプルとして、その大きくなるメカニズムを研究しています。野菜も、育った環境に適応して、自分を変えていったりできるんですね。
b0014416_17283567.jpgスーパーで、近くにいた女性に、大きなパプリカの写真をとって日本の人に見せたいからちょっと持ってて?と話しかけたらこんなにニコニコしてくれました。こちらの人は、体も大きいけどなんか心ものびのびと寛大なの。なかなか難しいことだけど、私もせっかくこの国に来たのだから植物みたいに”学習して”おおらかな人になりたいなぁ。と思いつつ、やっぱり小心者の日本人なのです。

はじめたばかりのブログが面白くて、トラックバックってやってみたんだけど、うまくいくかな。記事元は、メルボルンのまさりこさまです・・・・。
エイキサイトのブログからご覧になった方がもしいらしたら、メインサイトにも遊びに来てね。
心と体の痛みのお部屋 管理人エリーの日記でした。
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# by elly_mylove | 2004-08-24 17:37 | シドニーライフ

昼下がりのテニスクラブ

心と体の痛みのお部屋  管理人エリーのマイリハビリ in シドニー
b0014416_18545632.gif今日は月曜日。週に1度のテニスクラブのソーシャルゲームの日だった。
ソーシャルゲーム、というのは、日本語でいうと何だろう。練習試合?10時から12時半まで、クラブに集まったおば様たちがコーチに適当に決められたペアとダブルスを組んで和やかにゲームを楽しむ、という催し。
1回5ドルカプチーノつき、というほとんどタダみたいな値段なのでとても人気のある催しである。(写真は私ではありません。念のため。真冬のシドニーで私はこんな寒い格好はできないのだ。白人って暑がりなのです。)

日本でテニスをするのって、コートを取るのも市役所の抽選会に行ったりして大変だし、お金もかかるし、なんだか人間関係も大変そうだし、もうよっぽど好きで上手じゃないとできないか、とても高いレッスンを受けないと出来ないような気がして何年もやっていなかったのだけれどシドニーに来て、体がだんだんよくなった去年からはじめた。

もう一生テニスなんて出来ない、と思い込んでいたので、はじめたばかりのころはとても嬉しかったなぁ。コーチに、私むち打ちの後遺症でヘルニアがあるんです、無理できないので休み休みやります、なんていってたのだけど、いざはじめたら、試合の途中で抜けるわけにも行かないので、最初は結構つらかった。
今年前半は病気が再発してしまって、最近まであまりよくなかったので、無理はできないのだけどなんとか今は楽しくやれている。
心の病気も体の病気も、リハビリに運動って大切だと思う。

首の病気は、本当は左右対称のスポーツをやりなさい、といわれているのでテニスは本来はあまりよくないのだ。
でも、主治医のDrサンドラは、あなたが楽しいと思えるスポーツをやりなさい、といって
特別に?許してくれた。
b0014416_1953193.jpgこころを癒すってことが、背骨をまっすぐにするのと同じように大事だから、と彼女はいう。
確かに、ここで知り合った友人たちにとても救われた。過呼吸の発作が起きたときなど、家族より頼りになった。外国暮らしだから、身内がいなくて言葉が不自由な分、困ったときには友達が頼りなのだもの。(写真の中に筆者はいません。念のため。ネットなので、一応匿名を守りたいと思います。)


b0014416_19125445.jpgこの写真はコーチのジェイ。一番おしゃれでハンサムなのでマダムたちに人気がある。

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ママがテニスしている間おとなしく待っている男の子。

昼下がりのテニスコート。寝たきりのころから比べると、随分良くなったな、とささやかな幸せを感じました。これからも、お薬は飲まなければいけないし、何度も再発はあるかもしれないけれど、この病気とは何とか付き合っていけるかな、と思っています。

さて、管理人の私から皆様にささやかなお願い。サイトをごらんになったら、できればいくつかグーグルの広告をクリックしていただけますか?
お気づきと思いますが、このサイトの、goodbye-pain、というのはオリジナルドメインで、サーバーも有料なので、私のお家は維持するのにお金がかかるのです。無料スペースで本当はやりたかったのですが、アクセスが外国からなので、込んでいるサーバーだと時間帯によってなかなか表示されないので、思い切って投資してしまいました。サイト維持にグーグルクリックのご協力をお願いいたします。

それではまた。
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# by elly_mylove | 2004-08-23 19:26 | マイリハビリ in シドニー

今日は乗馬日和?

心と体の痛みのお部屋 管理人エリーのシドニーライフ

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今日もシドニーは抜けるような青空でした。

日曜日は娘の乗馬のレッスンの日だったので、市街地にある我が家から車を飛ばして山の中にある乗馬クラブに行ってきた。
乗馬、なんていうと日本では貴族的なイメージがあるけれどこちらでは、ピアノやスイミングとならぶ珍しくもない女の子のお稽古事。我が家は金融や商社の駐在員一家と比べると全然お金持ちではないのだけど、こちらでしか出来ないお稽古事は是非させてやろう、とこれだけはがんばってさせてやっている。
日本ではもう2度と出来ない。

日本の乗馬って、すごくお金がかかって、めったにない、ということのほかに馬がとても神経質で危ないのだそうだ。。
ちょっとのことでもぴりぴりしてすぐ走り出したり、大騒ぎになったりしてしょっちゅう落馬するから、子供のお稽古事としては危なくて危なくてよほどの覚悟がないと出来ない、と近くに乗馬クラブがあって会員になっている奥様たちがみなおっしゃっているのだけど、オーストラリアの馬はとってものんびりしていて、鷹揚だ。落馬なんて、ほとんど聞いたことがない。
だから子供も馬をこわがらず、お稽古が終わると馬たちと仲良くにんじんなんて食べさせていて、馬場にくるといつも子供たちと馬が戯れる様子に癒される。

動物、とか自然とかってヒーリングパワーがあるように思う。
なぜかな?人間ももともと動物だからだろうか。
こちらにきて私の病気がなおったのも、この国の優しい国民性やすぐれたドクターのおかげもあるけれど、この国の自然環境も大きいような気がする。

もう後半年ほどで我が家は帰国なのだ。
あと少しのシドニーライフ、と思うとちょっとせつない。
きっと、再び健康を取り戻せたこのシドニーという街のこと、わたしは一生わすれられないだろおうな。

ところで、この写真は、2歳半の女の子の乗馬レッスン姿。
幼稚園じはたくさんいるのだけど、2歳半、というのは今まで見た中で一番小さいので、可愛くて可愛くて思わず写真を撮らせて貰った。
可愛いと思いません?
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# by elly_mylove | 2004-08-22 17:40 | シドニーライフ

今日も晴れだった。

b0014416_18345555.jpgサイトを始めたばかりなので失敗ばかりしています。カウンターをどうしてもつけられないと思ったら今度は日記のファイルをこわしてしまって書き込めなくてさすがに情けなくなってしまいました。

あきらめてエキサイトのブログに書き込むことにしました。あ~あ、何だって有料のサーバー代金を払っているというのに他のサイトに出なくてはならないのかしら。
ため息・・・・。

ところでシドニーは今日も気持ちよく晴れていました。

子供のテニスのレッスンのお迎えにクラブハウスにいったらちょうどテレビがついてて
水泳800メートルのレースの最中でまさに日本の選手が金メダルをとろうとしているところ・・・。

最後のデッドヒートで、大声を上げて応援してしまった。
「What happen?」と聞かれたので「She is Japanese!!」と答えたらみんな笑っていました。

こちらのテレビはオーストラリア人ばかり映すからちっとも面白くないと思っていたので
久々の快感だった。
うれしい・・・・

今日はこの辺で終わり。ダイアリーのURLをこのブログにしなくてはいけないかと思うと
あまりの面倒さに気が沈むがんばろう・・・。
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# by elly_mylove | 2004-08-21 22:32 | 日々のつぶやき