心と体の痛みのお部屋 管理人エリーの日記です。


by elly_mylove
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慢性痛の普及?

神戸旅行から帰った後、春の結婚式シーズンの忙しさで日記の更新もままならない日々が続いています。

でも、このたびの旅行で、ちょっとした医学の進歩?を感じる出来事があったので、亀レスだけれど書き留めておこうかな。。と思います。



神戸には、うちの家族と、義理の母、義理の姉とで一緒にいきました。

広島出身の主人のために、いつも長いお休みは帰省をしていたのですが、最近義母もともに暮らす義姉もだんだん年をとってあちこち具合いが悪いので、たまには中間地点で旅行をしようか。。ということになったのでした。

義姉はしばらく前から骨粗しょう症気味で、あちこち骨折をしています。
今回も肋骨を骨折してサポーターをしていたのですが、
見てもらった整形外科で、しばらく折れた肋骨の周囲をちくちくと局所麻酔をしてもらっていたのだそうです。

何のためにやる注射ですか?と聞いてみたら、
「痛みをとめないと、慢性の神経痛になってしまうことがあるから。」という答えだったとのこと。

そのほか、頭痛でその医院にかかったときにも、首の付け根の圧痛点に局所麻酔をしてもらったとか・・・。
そのような処置ははじめてだったので、
「最近は注射がはやりなんかね。。。」といっていました。

もしかしたら、義姉を治療したお医者さんは、加茂先生のブログの愛読者では?と
わたしはひそかに思ったのでした。

慢性痛について、草の根のようなブログ運動ですが、少しずつ広まってきているのかもしれません。

だとしたらとてもうれしいことです。
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by elly_mylove | 2007-04-18 22:00 | 痛みについて