心と体の痛みのお部屋 管理人エリーの日記です。


by elly_mylove
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そういう年代なのかな

昨日の朝急に、主人の母が慢性硬膜下血腫で意識不明になり、緊急手術をすることになったと田舎から電話があった。
主人の姉は、ずっと独身のまま母と一緒に暮らしているので、
とりあえずすぐに私はかけつける必要はない。。といわれたのだけれど、
手術自体は成功したものの、意識が混濁して自分の名前も生年月日も、
病院にいることすらまったくわからずに、
もしかしたら右半身に麻痺が残るかも。。と悲しくなるような知らせが入って
どっと落ちこんでしまった。

まだまだ元気でいてほしおばあちゃんなのに。
血を抜く手術は、ちょっと頭に穴をあけて局所麻酔でするほどシンプルなものだったらしいのだけれど、何しろ年も年で、あまり体力がある人ではないので、しばらく入院して寝たきりになっているうちに、筋力が弱って歩けなくなったり、肺炎を起こしたりしてしまうんじゃないかと気が気じゃない。

そういう年代になってしまったのだなあ。
この間も親族のお葬式があったばかりで、親たちはどんどん年を取って弱っていくのだ。



このたびややこしいのは、7月の24日から私と娘と娘のクラスメートで、シドニーに帰るために何もかもお金を払って予約しているのだった。
娘と私だけではなくて、娘のクラスメートがいるのは、帰国子女の娘たちを、英語を忘れないために夏休みにまたあちらで英語の勉強をさせにいくためだ。
娘の友達はご両親から預かって私が監督してあちらで勉強させないといけない。
もしものことがあればキャンセルはもちろんしょうがないけれど、人様も巻き込むので、いつそれを判断するか・・など、難しい問題で、朝からちょっと頭が痛い。
順調に回復するものなら、3人分のキャンセル料金はもちろんダメージが大きいので、できれば責任もあることだし、いけたらいいと思うのは山々なのだが。。。
とりあえず、今は娘の期末試験の最中でうちをあけることが難しいので、来週行って様子を見て手伝ってくることにした。

私はこのお姑さんは大好きなのだった。
でも、もし今ものすごく弱ってしまって、もう一度きちんとお話したり、どこかに行ったりできなくなったら、きっと後悔すると思う。
だって、何年も私のほうがどうしようもなく病んでいたから、なんにもしてあげてないのだ。
こちらに呼び寄せて、ディズニーシーに連れて行ってあげる、とずっと言っていたのだけれど、かなり長くシドニーにいたからそれもできなかった。

また元気になって、せめて近場の温泉くらいに連れて行って上げられないものかしら。
よくわからないけれど、脳内に出血があった。。というのは、やはりみんな予後がよくないのだろうか。ぴんぴんして元気になる。ということはもうないのだろうか。。。。

悲しい年代になってしまったんだなあ、と思う。
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by elly_mylove | 2006-07-03 16:59 | 日々のつぶやき