心と体の痛みのお部屋 管理人エリーの日記です。


by elly_mylove
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みのもんたさんの腰痛

少し亀レスなのだけれど、紅白の司会を終えて手術に臨んだみのもんたさんの痛みについて
加茂先生のブログからトラックバックしてみます。





私は当事者でもなければ、お医者さんでもないので、誤解を受けないように慎重に記事を書かなければいけないかな。と思うのですが。。

朝も昼も生放送の帯番組を抱えて、誰がみても働きすぎだったみのさん。
いつ倒れてもおかしくない、と思ってはらはらしてみていました。
みのさんの腰痛が、正確にはどこから来る痛みなのか、もちろん私には全然わからりません。

でも、失礼を承知で言えば、みのさんは、きっと脊柱管狭窄という、誰が聞いても納得のいく病名で手術を受ける事で、心の奥底にある潜在意識の分野では、ある意味ほっとしているのではないかな。と
ふっとそんな風に考えています。

もちろん、大きな手術ですから、不安や恐怖はきっと沢山あるし、本人が望んでなった病気でないことはもちろんですが・・・。

なぜかといえば、もとよりレベルが全然違うので、比べることは出来ないのですが、私は同業者のはしくれなので、みのさんが他の、もっとはっきりしない病気で倒れたときに人から言われかねない言葉の数々が想像できるんです。

健康番組の司会者の癖に、過労で倒れるなんてイメージダウンじゃないかとか
年末に紅白の司会を前にして倒れるなんてプロ意識に欠けるとか
だから生番組をふたつも抱えるなんて欲をかきすぎるからこうなったとか
仕事の量を調節するのもプロのうちだとか。。
みのさんが、たとえ腰痛であっても、もしもっと原因がはっきりしない診断であったとしたら、そんな批判の渦に包まれてしまったのではないかな。と、思ってしまうんです。
これがもっと深刻な、たとえばガンのような病気であっても、きっと心無い人々からは、働きすぎの自業自得といわんばかりのコメントをあびたのではないか。と思ってしまうんです。

その点、脊柱管が狭い。という現象は、一般社会の素人から見ると、純粋に構造的なもので、批判の余地がありません。
ヘルニアにしろ、脊柱管狭窄にしろ、脊椎の病気の響きには、ストレスだとか、過労だとか、プロ意識だとか。。そんな言葉を吹っ飛ばすような一種の科学的威厳がありますね。

そんな風に、科学的威厳があって、しかも命にかかわらない病気でよかった。と心から思います。

16日からもう復帰の予定だということですが、この際ゆっくり休んで欲しい。

リフレッシュして、そうして、これからは心と体を大切にしてがんばって欲しい。と思います。
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by elly_mylove | 2006-01-04 22:24 | 痛みについて